●行政書士紹介

◇ご挨拶
ふじの行政書士事務所のホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。
当事務所代表者「藤野慶和」です。
当事務所では、会社設立、宅建業許可、民泊関連許可等の許認可等のビジネス法務、会計記帳代行、内容証明郵便作成等を中心に、「身近な街の法律家」として、お客様のビジネスとくらしを総合的にサポートできるよう心がけ業務を行っております。
また、会社経営、不動産売買、そして民泊を総合的にサポートするコンサルティング業務も行っております。特に、マイナンバー管理や民泊については力を入れて行っておりますので、小さなことでもお気軽にご相談いただければと思います。
◇プロフィール
経歴
1976年 山口県周南市(旧徳山市)生まれ。生家は元旅館業 
1999年 武蔵大学経済学部経営学科 卒業
1999年~2015年 政府機関(独立行政法人農畜産業振興機構(ALIC))に勤務。
17年間補助金交付、競争入札・契約、国家貿易、経理会計等の行政実務に携わる。退職時の役職は経理課課長代理(在職中の主な役職は、乳製品課課長補佐、養豚経営課課長代理、労働組合執行副委員長他)
仕事の傍ら、行政書士、宅建士、管理業務主任者等の資格を取得
退職後 ふじの行政書士事務所を開業
得意分野など
国家戦略特区である大田区が日本初となる「民泊」について、行政書士としては日本で初めて許認可業務を受任
不動産関連の申請(宅建業免許申請、建設業許可等)・コンサルティングを中心に業務を展開する中、早くから民泊の可能に着目。民泊許可申請については、申請書作成のみならず事前調査から図面作成まですべてをサポートする体制を構築
■ 資格
行政書士(東京都行政書士会大田支部)
宅地建物取引士(東京都登録)
管理業務主任者(試験合格)
簿記能力検定2級
1級小型船舶操縦免許
マイナンバー管理アドバイザー
その他珠算、コンピュータ系資格・検定など割と資格マニアかもしれません。
■ 所属
東京都行政書士会 大田支部 (東京都大田区)
一般社団法人 日本マイナンバー管理協会
■趣味、特技など
つ り 30年来の趣味です。主に海でのルアーフィシングですが、なんでもやります。趣味が高じて船舶免許も取得しました。毎年沖縄や伊豆諸島にも遠征しています。最近は船でのジギングばかりですが、今年は、磯でクロダイやメジナなどのウキ釣りも久しぶりにやってみたくなりました。
水 泳 こちらも30年来の趣味です。
ウォーキング 最長1日40km歩きます。
料 理 実家には厨房があったため、子供のころから見よう見まねで覚えました。化学調味料に頼らない食材の味を生かした料理法が好きです。
日曜大工 器用なほうなので、間仕切り壁の設置や壁紙貼り、内装の塗装程度のちょっとしたDIYは自分でやっています。木工用の道具も充実しています。難しい配線などがなければ、ちょっとした大工仕事も請け負います。当事務所にはなぜか、電動ドリル2台、ミリ単位で正確に木材を切れるノコギリ、レーザー測定器、CADなどあります(まあ、レーザー測定器は業務に使うのですが)。
温 泉 東京は日帰り温泉天国です。でも全国の温泉に行くのが好きで、最近は近場の静岡県、埼玉県あたりが好きですね。
 歌うことが好きで、一人でもカラオケに行っちゃいます。
※ちなみに、仕事上のスキルとしては、長年の経験から会計と契約書作成等の権利義務に関する分野が得意です。また、不動産関係については宅建士登録をしており、資格のみならず、実際、個人的に数回の売買経験や管理組合での経験、リフォームの経験(スケルトンからのフルリノベーションもあります)もありますので、不動産関係については、売買、賃貸のもならず、リフォーム、民泊、管理組合運営など幅広くご相談に乗ることもできます。また、司法書士、税理士、公認会計士、専門分野に特化した行政書士などの士業者、リフォーム業者、不動産屋さん、賃貸管理業者などをご紹介することもできます。
■好きな言葉・座右の銘
「なせばなる」
江戸時代後期、米沢藩主上杉鷹山が家臣に「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」という歌を教訓として詠んだとされていますが、世の中の大抵のことは、頑張ればどうにかなるし、逆に、頑張らないからどうにもならないとも思っています。…と40歳の自分に日々言い聞かせています!

「権利の上に眠るものを法は保護しない」
 これは民法166条の時効の説明でよく使われる言葉ですが、権利は持っているだけでは、意味がなく、主張(行使)しなければ保護されないうことです(ちなみに消滅時効とは、簡単に言えば権利を持っていたけれどもずっと行使しないでいると、時の経過により権利自体が失われてしまうということです。)。人生では、理不尽なことにがたくさんあると思いますが、「どうせやっても無駄なんだ」とそこであきらめてしまうと、その時点ですべてが終わってしまいます。正しいと思うことは、泣き寝入りせずにきちんと主張すべきだと思います(特に権利義務にかかわることは)。主張しないよりはよい結果が出ると思っています。

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